初めてのフィリピン旅行その11

フィリピン最終日。
ホテルから車で移動です。例のドライバーです。
途中で、買い物にみんなが降りて、ドライバーと二人だけの時・・・

「ニホンノ オカネ ホシイカラ 1000エン チョーダイ」

「は??」

この国はホントに・・・
などと考えつつ、1000円あげました(笑)

空港に着いて・・・涙のお別れ・・・じゃなかったです(笑)

「カエッタラ オカネ オクッテネ」

「それだけかよ・・・」

お別れのキスもなく、あっけなく・・・おわかれです。

帰りの飛行機で、

「はぁぁぁぁぁぁ・・・」

などとため息をつきつつ、マニラ空港へ。

マニラからは日本語ができる人も多く、周りについて行けばなんとか
なりました。

はじめて行ったフィリピン。
満足、とはとても言えませんが、異国の文化に触れるっていう楽しみは、
国内のどこに行っても満たされない、海外旅行の醍醐味だな、と感じました。
それは、フィリピンパブではぜったい分からないものですね。

きっとまた、今度こそマトモな恋人をつかんでフィリピンに来よう・・・
でもピンパブは・・・しばらくやめよう・・・(笑)

いろんな思いが交錯しながら、帰路につきました・・・

初めてのフィリピン旅行その10

フィリピン4日目の夜です。

海からの帰り、食事にしようということになって、ステーキハウスに
行きました。

フィリピンとはいえ、それなりの料金がかかります。4人+ドライバーで、
普通に1万円くらいかかりました。味の方は・・・それなりですね(笑)

その後、舞台のあるショークラブみたいなところで、少し飲みました。
司会はバクラ(ニューハーフ)です。どこの国でも、バクラはおもしろいですね。
結構楽しみました。

その後はフィリピン最後の夜なので?、みんなでカラオケです。
フィリピンの方々は、たとえ何歳になろうと、みんなすごいノリが
よくて、踊りまくってます。ハッキリ言って・・・ついて行けん・・・

あれやこれやとありましたが、なんとか無事に最終日を過ごしました。

その夜、今夜こそは・・・と期待したのですが、やっぱりなにもありません(笑)
1人でNHK見て、寝てしまいました。

翌日。最終日です。今日はマニラまで帰って、そのまま関空へ帰ります。

朝食はホテルのバイキング。
結構おいしいのですが、食事中に・・・

「ネ、カエッタラ オカネオクッテ。」

「は?」

「オカネ タリナイ ダカラ。」

「・・・」

最後の最後くらいなんか感動的なコトバでもかけてくれよって。

メトロバンクの口座番号を渡されて、ホテルを後にしました(泣)

初めてのフィリピン旅行その9

朝10時頃に起きました。
いまいち不完全燃焼ですが、気を取り直してみんなと合流します。

「ドコニ イキタイ?」

と聞くので、

「わかんないから任せる」

「ジャ、ウミ イク」

ってことで海に行きます。
交通手段は、昨日のドライバー。1BOXカーです。

近いと聞いてたので、30分くらいかな、と思っていたのですが
2時間半走りました。

到着したところは「ヂューク ベイ リゾート」っていう海水浴場。
地図的には・・・サッパリどこだかわかりません(笑)

到着して、とりあえず食事です。
まあ、昨日と似たような食事ですが、いつ食べても必ずシニガンが出てきます。
ワタシ、あれすっぱくて苦手なんですが・・・
日本で言うみそ汁みたいなものなのでしょうか。

その後海へ出ますが、ダレも泳いでません。
っていうか、閑散としていて誰もいません。ただ・・・
すごくきれいです。なんとなく、日本じゃないな、と実感できる場所でした。

そこにあったチェアーに彼女と腰掛け、フィリピンに来てから初めて、
二人の時間を過ごしました。といっても、後ろからママの監視付きですが(笑)

良い雰囲気だなあああ、などと感じて、いい話ができそうだな、と
期待していたのですが・・・

「ネ、クルマホシイ」

「は?」

「アナタガ コッチニキタトキ ベンリ デショ?」

何回こっちにこれるんだよ、などと感じつつ、

「オレがいないときどうするの?」

「クヤ ガ ツカウ」

なんだよそれ? 結局クルマがほしいだけです(笑)

ああ・・ため息しかでない・・・

「じゃ考えとくよ」

「30マン アッタラ カエルカラ」

結局良い雰囲気の海も、なんの意味もありませんでした(笑)

ただ、この日くらいから、冷静?にフィリピンという国を見て、どこが
どうだ、とか言えないのですが、なんとなく自分には水があってるなあ、
などと考えられるようになりました。生前はフィリピン人だったのかも(笑)

画像はデュークベイリゾートです。dukebay.jpg

初めてのフィリピン旅行その8

フィリピン3日目、空港から車で走ること1時間くらいでしょうか、
海辺のレストランに入りました。レストランといっても、広いのですが
わらぶき屋根がかかってるだけの、イイ言い方をすれば潮風を感じながら
食べることのできるレストランで、悪く言えば、ハエがぶんぶん飛び交ってる、
エアコンもないレストランです(笑)

オーダーはわからないんで彼女に任せました。

いきなりココナッツがまるごと出てきたと思ったら、ふたが開いて
中身はココナッツジュースです。
料理は、お約束のシニガンや、シーフード系のフィリピン料理が出てきました。
今でもそうですが、シニガンは酸っぱくてワタシはダメです。
その他の料理は、思ったよりおいしかったです。

そこでは、ママとかから質問攻めでした。

「娘のどこがいい?」

とか

「結婚したいか?」

みたいな感じで。

もちろん通訳は彼女ですが・・・
そこはタガログではなくビサヤ語です。
ほんとにサッパリわかりません(笑)

「ママはホントにそんなこと聞いてるの?」

「キイテル」

なんか疑わしいですが・・・

その後、カガヤンの市内?に入り、まずはホテルにチェックインです。

もちろん彼女が話しますが・・・
え? ママとオバサンも泊まるの?

今でこそ分かりますが、当時はいいカモだったワタシ、そういうこと
知りません。

んで、聞いたらツイン2部屋。

「おお! これは今夜期待できるな!」

などと勝手に夢をふくらませてました(笑)

その後、SMモールに初めて行きました。
Tシャツなんかはホントに安い。88ペソ(約200円)均一みたいなの
やってました。でもちゃんとしたTシャツです。
今はとりあえず買い物目当てじゃなく、いろいろ見たかったので、
何も買わずにまた来ることにして出ました。ママたちはなんやかんやと
買い物かごに入れ、支払いの時は

「ネ、ヨロシク」

あら。やっぱりオレが払うの?
金額的にはたいしたことはありませんが、なんかひっかかります(笑)

そして夜、現地のピンパブに4人で行きました。
オンナとママ連れてピンパブ行ってオレにどうしろっていうんだ、
とか思いながら、彼女たちはお酒飲んで、カラオケして、楽しんで、
支払いはオレ、っと・・・

そしてホテル。
いよいよだなあああ、などと考えていましたが・・・

「ジャ、オヤスミ」

って3人で一部屋に収まって、ワタシは一人でツインの一部屋。
マジ? 
あとで来るのか、と思ってましたが来ないです・・・
なんかオカシイなあ・・・などと考えつつ、ママがいるからむずかしいよね〜
などと一人でムリヤリ納得して寝ました・・・

ここまで全部読んできた皆様、わかりますよね?
そうです。
ワタシはただのカモだったんですね〜〜〜(泣)
なにやってんだか・・・

ということで、今後皆様の注意を促す意味も含めて、恥ずかしながら
包み隠さず今後も書いてみます。アハハ(笑)

初めてのフィリピン旅行その7

フィリピン到着から3日目の朝。
といってもまだ夜中の2時半です。
今日の国内線フライトは午前5時なんで、彼女たちに3時集合で話しました。

とはいえ、不安はなくなりませんが・・・
午前3時になって・・・やっぱり来ません・・・
とりあえず、通じない英語でなんとかチェックアウトし、3時半まで
待とうと決めて待ってたら・・・
来ました。3時半です。

そのまま空港へ行きました。
今回は、先日「NO」といったスタッフがいたので、彼がついてきて
すべてやってくれました。が!
別れ際に

「気持ちくれ」

あら、まただ(笑)
いくらだって聞いたら300ペソくれって言うんで、ごねられるのも
いやなんで、とっととあげちゃいました・・・

その後も空港内で何人ものスタッフに

「荷物運んでやる」
「手伝ってやろう」

みたいに声かけられまくりました。
よっぽどカモに見えるのか、ファーストタイマーだってばれてるのか、
いやになるほどでしたが、何とか飛行機に乗り込みました。

あたりまえなのですが・・・
国内線には日本語アナウンスは一切ありません。
すごい不安でしたが、1時間半でなんとか到着です。

ちなみに彼女はカガヤン・デ・オロというところにいました。
飛行機を降りるときも、いつもの通路じゃなく、タラップがかけられて、
降りたところからすぐに外が見える小さな、とてもローカルな空港でした。

預け荷物を待っていると、後ろから声が・・・

「オイ」

そこにはまさしく彼女がいて、ホッとしました・・・

ところが、預け荷物のカップヌードルを渡すと怒り出しました・・・

「ナンデ ブルー ジャナイ?」

「え?」

当時は知らなかったのですが、フィリピンでカップヌードルといえば
シーフードヌードルなんですよね。
知らなかった私は普通のカップヌードルを買っていったもんだから
怒ってたんです。

熱い抱擁とか期待してたのですが・・・(笑)
何のことはなかったですね。

空港から出て、次はママと親戚のオバサンの登場です。

片言の英語で挨拶して、そのまま車に乗り込みました。
車は、貸し切りの1BOXカーで、運転手付き。
1日いくら、で結構高いです。たしか3000ペソだったか。

そのまま彼女の言うまま車を走らせ、食事に向かいました。

向かったのは、はじめて食べる、フィリピン料理店です・・・

はじめてのフィリピン旅行その6

フィリピン初日の夜。
何の意味もなく、ホテルにいます。外の景色は・・・見えない・・・
出が悪いシャワー・・・ とりあえず浴びます。

テレビは、ケーブルテレビなのでしょうか。いっぱいチャンネルがあって、
日本の放送は・・・ありました!
NHKだけ・・・でも日本語です。なんとなくうれしい・・・

日本のアニメもありましたが、タガログ吹き替えです。
意味わかんないです。

ホントにすることなかったし、前日はあまり寝てなかったんで、そのうち
スヤスヤ寝ちゃいました。

そして翌日。
起きて準備して、約束の朝10時くらいでしょうか、待ってるんですが
彼女たちはまだ来ません。よく言うフィリピンタイムですね(笑)

来たのが11時、開口一番

「おなかすいた。」

じゃあっていうんで近くのファーストフード店へ。
フィリピンにも日本と同様の店がたくさんあります。その時はマクドナルドへ・・・
ホントのとこ、日本と全然味が違います。

腹ごしらえが終わって、タクシーでいよいよ空港です。
ニノイアキノ空港の国内線入口の前で降ろしてもらいます。

彼女たち:「気をつけてね〜〜(英語)」
彼女たち:「あ、帰りのタクシー代ちょうだい(もち英語)」

あら・・・やっぱりいるのね・・・
というわけで1000ペソほどあげて彼女たちは帰りました。

私はというと国内線チェックインカウンターへ。
そこでまたもやトラブル発生です。

受付のオトコの人いわく・・・
「NO」

えええええ??(何回目でしょう・・・)
聞くのですが、タガログなんでサッパリ解りません。
とりあえず乗れないって言ってるみたいです。

訳わかんないんで、さっきの彼女たちに電話して聞いて貰います。

彼女たち:「すぐ戻るから待ってて(英語・・・)」

訳がわからず待っていると彼女たちが戻ってきました。
聞いてみると、

「時間が遅すぎて乗れない。そのうえ今日はもう便がない」

って・・・
あんたたち大丈夫って言ったじゃん・・・
彼女たちもパニック状態、電話の向こうでミンダナオの彼女はヒステリー状態、
私は何も出来ずにオロオロ・・・

その後航空会社を回りましたが、その日に行く便はないとのこと。
ミンダナオの彼女は電話の向こうでキレまくってますが・・・

「あんたが彼女たちに任せろって言ったじゃん・・・」

って言いますが、収集つきません。彼女たちは泣き出すし・・・

またもやしょうがないんで昨日のホテルにUターン。
それで明日の飛行機の予約をしました。明日の一番で、っていうと、
なんと朝の5時の便です。あんたたち来れるの??と不安に・・・

とりあえずミンダナオの彼女をなだめすかして、ホテルに帰ったのが
夕方の6時。
やっぱり彼女たちは帰ります。

彼女たち:「危ないから・・・」

私:「もういいわかってる・・・」

フィリピン二日目が終わろうとしていますが、行ったのはタクシーに乗って
両替と空港、ホテル、ファーストフード店・・・
今回の全滞在日数は5日間です。なのに・・・

まだフィリピンが楽しいのかどうかもサッパリわかりません。
オレってなにやってるんだろうと感慨深く考える2日目でした・・・

はじめてのフィリピン旅行その5

フィリピン人の彼女との電話に困惑して聞き直します。

私:「どうすんの???」

彼女:「私の友達が空港に行ってるから、その子に会って。」

私:「ダレ?? わかんないよ」

彼女:「あなたの名前のプラカード持ってるから探して。」

マジかよ〜〜
探してみるか・・・

空港には、フィリピンの方々がいっぱいいて、こっちの方を見てます。
何してるのかよくわかんないですけど。こっちには入れないみたいです。
そっちの方を探してみますが・・・見当たりません。

もう一回電話です。

私:「いないよ〜〜〜」

彼女:「絶対いるから探して!」

もう一回探しますが・・・やっぱりいません。
もしかして・・・と思い、その現地の方々の人混みの中につっこんでいきました。
すると・・・

いました!!
小さいカードに私の名前を持った2人の女性。
ホッとしたのもつかの間・・・なんと日本語が通じません・・・
当時の私は片言の英語しかできません。

とりあえず再び彼女に電話です。

彼女:「彼女たちに全部任せたら大丈夫だから〜」

コトバ通じないのにどうやって任せるんだよ〜〜
ということで、一通り彼女に説明してもらいました。
そのあとは、片言の英語を駆使して・・・
コトバは勉強しとくもんだと痛感しました。

空港からタクシーに乗りましたが、これまた高い!!
日本円で2000円です。マニラってそんなに遠いのかと思ったら・・・
あとで分かりましたが、またボラれてました(笑)

途中で両替によって、5万ほど両替しました。そのあと、ホテルに行くと
思ってたら、飛行機のチケット買うって言ってます。

実は私の彼女って、ミンダナオ島にいたんですよね。
でも私は、何にも調べないで来たもんだから、国内線に乗らないと行けないって
知らなかったんです(笑)
そりゃマニラまで来ないはずだわ、と・・・気付きました(笑)

で飛行機はというと、明日の昼12時・・・
今日はどうすんの???って悩んでましたが、しょうがないんで
ホテルに行きます。
ホテルで彼女たちが話して、泊まれるようにしてくれましたが、
これまた高い・・・

お約束ですが、またボラれました(笑)
ホントは安いとこいっぱいあります。知らないとこんなもんですね。

ホテルにチェックインして、どこに連れて行ってくれるのかと思っていたら、
彼女たちは帰るって。
まだ夜の7時くらいです。
帰り際にひと言・・・

「明日また来るから。それと、危ないから外に出ないでね。」

えええええええ!!
フィリピンまで来て、一人でホテルでなにするんだよ〜〜〜

はじめてのフィリピン旅行その4

フィリピンニノイアキノ空港到着です。
第一印象、とにかく暑い!!
出発が1月なのでそれなりに薄着、でも長袖なんで暑いです。

飛行機から降りて、人の流れに任せて歩いてました。

「みんないつも来てるんだろうなあ・・・」

などと考えつつ・・・

フィリピンでは入国の際に、入国カードを書かなくてはなりません。
はがき大くらいの大きさの紙ですが、結構めんどくさいです。
私は事前に分かっていたので、書いたものを用意していました。

そこへ相撲取りのようなデカいガードマン?が寄ってきて、

「初めてか? カード見せなさい」

などと言ってきました。
見せると、

「これはダメだ!」

えええええ?
キッチリ書いたはずなんだけど・・・

「オレが書いてやる」

ガードマンは、言うやいなや、カードを書き出しました。

「これでいい。じゃあ気持ちくれ。」

「はあ?」

ここで、ああボラれたんだ、と気づきました(笑)

「フィリピンのお金ないよ?」

「1000円でイイ。」

「1000円かよ・・・」

しょうがない(というかコワイ)んで1000円渡して入管の列に並びました。
ちなみに全部日本語の会話です。

カードを見ると、なんといい加減な書き方。ところどころ抜けてます(笑)
こんなのでいいのかと思いつつも、これまたアッサリ入管通過。
いい加減なもんです(笑)

荷物の受け取り、分からないなりにも前の人のマネして、なんとか
抜けました。

空港の外へ出て、やれやれと迎えに来てるはずの彼女に電話。

私:「今着いたよ!」

彼女:「ああゴメン、ワタシ空港行ってない。」

私:「えええええええええ!!!!」

いきなり、目の前真っ暗です・・・

はじめてのフィリピン旅行その3

いよいよ旅行当日。

関西国際空港まではハイウェイバスです。時間通りやってきて、
定刻に着きました。問題ないです。

関西空港について、何も分からない私はまず、案内所に行って
チケットを見せ、どこに行ったら良いか訪ねました。

言われた場所に行くと、すげえ行列です。それもここだけ。
見ればみんなカップヌードル運んでます。

「これに並ぶのか・・・」

しょうがないんで並びますが、なにせカップヌードルが恥ずかしい。
フィリピン行きますってみんなに宣伝してるみたいで・・・
ちなみにそれ以降、カップヌードルの持参はやめました(笑)

チェックイン、入管と問題なく通過し、いよいよ飛行機搭乗です。
今回はフィリピン航空。そのときは他の航空会社も乗り入れしているの
知らなかっただけなんですが・・・

機内食はフィリピン料理だったのかな?
思い出せません。フィリピン料理っぽいのに、おそばが付いてたのを
覚えてます。

フライトアテンダントは、日本人とフィリピン人両方いました。
なんとなく安心ですね。

まだ私は、

「たいしたことないな・・・」

の心境でした。

そして、マニラ空港到着です・・・

はじめてのフィリピン旅行その2

行った旅行会社は、ごく普通の大手旅行会社で、出てきた人が
またきれいなオネーサンでした。フィリピンに行きたいって
言ったら怪訝な顔されるんじゃないの?などと想像しつつ、

私:「フィリピンに行きたいんですけど・・・」

オネーサン:「ツアーですか?」

私:「いえ、往復の飛行機だけで・・・」

オネーサン:「いつですか?」

私:「1月末頃・・・」

なんて感じで質問を受けて、金額を聞いてみると、約60,000円。意外と安いものですね。その他に空港税とか全部で
70,000円くらいだったので、即決。

あとはパスポート取得です。私は大阪なので、大阪のパスポート
センターで2週間くらいで取れました。
めんどくさいだけです(笑)

パスポート、チケットともに用意完了です。
まあ、日本国内の手続きだけなんで、問題ないですね。

おみやげのチョコレートとカップヌードル(お約束ですね)、
着替え数枚、準備万端整えて、彼女に電話。

「じゃあ、明日行くからね〜」

「待ってるポ」

などと話し、心の底で

「たいしたことないなあ・・」

などと考えつつ、旅行当日、関西国際空港へと向かいます。
この先待ってるハプニングなどつゆ知らず・・・・・・

はじめてのフィリピン旅行その1

3年前、とあるフィリピンパブで、あるフィリピーナにはまって
数ヶ月、帰国1ヶ月前のピナの一言で私のその後の人生は大きく
変わりました。

「私が帰ったらフィリピンに来てよ。」

その一言の重みも知らず、

「いいよ。」

の一言でアッサリ決めてしまいました。

外国なんか20年前に社内旅行でシンガポールに行ったきり、
パスポートすら無い状態でした。シンガポールは、ツアーだった
こともあり、行く先いつも日本人だらけだったので、今度も
そんなもんだろうとタカをくくってたのですが・・・

フィリピーナは本国に帰り、私といえばなけなしの小遣いを
かき集め、何からすればいいかと考えてました。

「まずは旅行会社に行ってみるか・・・」

旅行会社といっても何も知らない私は、とりあえず近場のジャスコに
ある旅行会社を訪ねていきました・・・
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